もう6月なのですね。。。
2006/06/02 (Fri) 06:37
4月にアメリカへ引越しするのを7月に延ばし、ちょっとゆっくりできるな〜なんてのんきにしていたら、もう6月。
早いものですね。
その間にも私のお腹はどんどん大きくなってくるし、もう臨月みたいな感じです。
もともとイギリスに来て太ったまま妊娠したので、もうどうしようもない
産後頑張ってダイエットしないと、おばさん街道まっしぐらになってしまいますわ。。。
と、私の体型のことはおいておいて。。。
私のまわりのお友達も転勤族が多いので、続々と引越ししていく人や新しくやってきた人たちがいる。
私達の予定は7月初旬に渡米。
イギリスからの警察証明書が無事届き、続いて数日前に日本大使館にも私の犯罪証明書が日本から届いたとの連絡があった。
これで、やっとアメリカのVisa取得のための準備ができ、面接をすることができる。
でもその面接の前にも、身体検査をしなければいけなくて、6/6にロンドンの指定のクリニックで検査。
そして日本大使館へ証明書を取りに行き、ついでにアメたんの日本のパスポートも取得する予定。
色々やることありますわ。
後、イギリスからの引越し荷物はアメリカに届くのに約2ヶ月かかるとか。それを逆算すると、もうそろそろここから荷物を取り出さなければいけないのよね。
そのために、引越し日程日を決めたり、フライト日の希望日を決めたり。。。気持ちばかりが焦って、何もしていない毎日。
だいたい、Booちゃんがのんびりやなので私まで、「まだ良いのか・・・」なんてのんきにしてしまう。
そしていつも最後の最後でドタバタしてしまうのよね〜。
だから、今回こそちゃんと。。。。とは思っていたけれど、結局はそうはいかなそう。
時間あったらね、もうちょっと旅行だってしたかったのよ。
ほら、私の妊娠発覚のために延期になっていたイタリア旅行。
なんとか時間見つけて、いけないものかな〜。
後1ヶ月のイギリス生活。
あわただしく過ぎていきそう。
新しい生活への旅立ちは不安もあり、楽しみでもある。
でも一番心残りになるのは、せっかくであったイギリスでの友達との別れ。
今の時代、インターネットでいつでも簡単に連絡取れる。
でも、会いたいな〜って思ったらすぐに会えた人たちともそう簡単に会えなくなってしまう。
今までの人生に別れって何度も経験してきた。
でも、人との別れだけは「慣れる」ことができない。
「いつかまた会おうね」って言葉は気休めなのは分っていても、それを信じて言ってみては、何度も自分の気持ちを強くさせる。
アメたんと今のお友達が無邪気に遊べるのも、後何回かな〜と思うと、
寂しいものがこみ上げる。
いつまでもずーっとアメたんと同じようにこの子達の成長も見ていきたいと思ったり。
忙しさの中に、楽しみと悲しみが混ざり合う、複雑な1ヶ月になりそうだ。。。。
早いものですね。
その間にも私のお腹はどんどん大きくなってくるし、もう臨月みたいな感じです。
もともとイギリスに来て太ったまま妊娠したので、もうどうしようもない

産後頑張ってダイエットしないと、おばさん街道まっしぐらになってしまいますわ。。。
と、私の体型のことはおいておいて。。。
私のまわりのお友達も転勤族が多いので、続々と引越ししていく人や新しくやってきた人たちがいる。
私達の予定は7月初旬に渡米。
イギリスからの警察証明書が無事届き、続いて数日前に日本大使館にも私の犯罪証明書が日本から届いたとの連絡があった。
これで、やっとアメリカのVisa取得のための準備ができ、面接をすることができる。
でもその面接の前にも、身体検査をしなければいけなくて、6/6にロンドンの指定のクリニックで検査。
そして日本大使館へ証明書を取りに行き、ついでにアメたんの日本のパスポートも取得する予定。
色々やることありますわ。
後、イギリスからの引越し荷物はアメリカに届くのに約2ヶ月かかるとか。それを逆算すると、もうそろそろここから荷物を取り出さなければいけないのよね。
そのために、引越し日程日を決めたり、フライト日の希望日を決めたり。。。気持ちばかりが焦って、何もしていない毎日。
だいたい、Booちゃんがのんびりやなので私まで、「まだ良いのか・・・」なんてのんきにしてしまう。
そしていつも最後の最後でドタバタしてしまうのよね〜。
だから、今回こそちゃんと。。。。とは思っていたけれど、結局はそうはいかなそう。
時間あったらね、もうちょっと旅行だってしたかったのよ。
ほら、私の妊娠発覚のために延期になっていたイタリア旅行。
なんとか時間見つけて、いけないものかな〜。
後1ヶ月のイギリス生活。
あわただしく過ぎていきそう。
新しい生活への旅立ちは不安もあり、楽しみでもある。
でも一番心残りになるのは、せっかくであったイギリスでの友達との別れ。
今の時代、インターネットでいつでも簡単に連絡取れる。
でも、会いたいな〜って思ったらすぐに会えた人たちともそう簡単に会えなくなってしまう。
今までの人生に別れって何度も経験してきた。
でも、人との別れだけは「慣れる」ことができない。
「いつかまた会おうね」って言葉は気休めなのは分っていても、それを信じて言ってみては、何度も自分の気持ちを強くさせる。
アメたんと今のお友達が無邪気に遊べるのも、後何回かな〜と思うと、
寂しいものがこみ上げる。
いつまでもずーっとアメたんと同じようにこの子達の成長も見ていきたいと思ったり。
忙しさの中に、楽しみと悲しみが混ざり合う、複雑な1ヶ月になりそうだ。。。。
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アルプスのふもと、ガーミッシュで。。。
2006/05/22 (Mon) 23:44
旅行記をぼちぼち書いているのですが、今回は南ドイツのガーミッシュ。アルプス山脈というと、断然スイスが思い浮かばれるのですが、
このアルプスの山々は、オーストリアはもちろんのこと、イタリア、フランス、ドイツなどの国境をもわたっているのです。
そして私達はドイツの最高峰であるツークシュピッツェ(Zugspitze)に程近い、ガーミッシュと言う町にあるリゾートのキャビンで3泊した。
友達家族が泊まっているこのキャビン。
「部屋が余っているからジョインしない?」とのお誘いに軽く乗ってしまった私達。
でも、のんびりしていてとっても景色も良い。
キャビンは天気が良ければ山頂まで余裕で見える。


天候に恵まれた私達は、この最高峰の頂上まで行くことに。
電車とケーブルカーで山頂まで行くのだが、これがまた料金の高いこと。びっくりして思わずやめようかと思ったくらい。
しかしこの天気で眺めも良いことは確かだ。行ってみるしかないと、心に決めて乗り込んだ。
その金額はなんと大人往復45ユーロ。1時間も乗っていない。
正直言って、ロンドンからオーストリアに来る飛行機代より高かった。
今回、RyanAirという格安飛行機でオーストリアに着た私達の片道料金は大人なんと75ペンス。なんと150円くらいだ。
日本の人からしたら信じられないだろうけど、なんとこんな料金で飛行機に乗れちゃうのだ。
でもね、これが本当にかかる料金じゃないんですよ。
これに航空税が3,400円くらいついたりするから、結局4500円くらいだったりするんですけどね。
それでも山頂に上るのと、海外にいけちゃう値段が同じと思うとびっくりでしょ?
ま、そんなこと思いながらの頂上までのたびでしたが、もうそんなことはどうでも良くなりました。
こんな景色を見たらね


その日は半袖で十分な気温だったのに、山頂に来たら雪が積もっている。なんと0度だった。でもそんなに寒い気がしないし、そのまま半袖の人もいた。私達はもちろんちゃんと防寒しましたけどね。
でもほら、このアメたんも絶賛するこの景色。

太陽の光の反射で雪景色がとっても眩しい。
そして雪にあまり馴染みのないアメたんも最初は恐る恐る触っていた雪で遊び始めては大喜び。
でもガーミッシュの美しさはこの山頂だけではない。
Eibseeという湖も、このZugspitzeのふもとにあり、山と湖のコンビネーションがより自然の美しさを魅せてくれる。
海が好きだ〜!って言っている私も、こんな素敵な風景を見たら、「山も好きだ〜!」って叫びたくなる。
今度はこの湖でボートクルーズ。
今回は足でこぐタイプだったので、Booちゃんと私とで・・・って協力するはずだったが、チビの私は足がとどかず、結局Booちゃん一人でこいでもらった。。ご苦労さん!
でもやっぱり景色が良いから、Booちゃんも私達もご機嫌。

そしてこの景色を背景に記念写真。
私のデブ妊婦の顔がうかがえるでしょう。「あ〜あ〜、こんなになっちゃって〜」っていう人の声が聞こえてきそうです。とほほ。
そして安全のためにベストを着させられてギューギューになってしまったアメたん。
相変わらず表情を変えないBooちゃん。
親子3人の久々アップです。

こんな感じで楽しんだガーミッシュの自然。
そして今回、更に旅行が楽しくなったのは、久々に会うドイツに住む友達に会えたこと。
もともとイギリスで知り合った友達が今はドイツに住み、私達がガーミッシュを訪れるということで、わざわざ会いに来てくれた。
そしてドイツの伝統ダンスと楽しめたり、美味しい料理が食べられるというパブに友達家族3組で出かけた。

今のシーズンはホワイトアスパラガスが旬であり、スープがとっても美味しかった。
そして、これらの料理。
う〜ん、オーストリアにしてもドイツにしても食べ物はどこいっても美味しかった。残念ながら、イギリスでは外食して「美味しい!」って絶賛するようなものには出会えないだけに、旅行で外食続きの私達もご機嫌。


ちょっと暗めだけど、男の子二人がドイツの伝統衣装を着てダンスをする。

それに反応し、おおはしゃぎのアメたん!

子供達だけで全員集合!

こんな感じで、昼も夜も思いっきり楽しめるガーミッシュの旅でした。
そしてこの旅行で、どこへ行ってもアイスクリームを求めるアメたんなのでありました。

お姉ちゃんができたみたいで大喜び!ギューって抱きついてばかりいました。遊んでくれてありがとね〜

またガーミッシュ行きたいな〜。
みなさん、ここまたオススメの旅地ですよ!
このアルプスの山々は、オーストリアはもちろんのこと、イタリア、フランス、ドイツなどの国境をもわたっているのです。
そして私達はドイツの最高峰であるツークシュピッツェ(Zugspitze)に程近い、ガーミッシュと言う町にあるリゾートのキャビンで3泊した。
友達家族が泊まっているこのキャビン。
「部屋が余っているからジョインしない?」とのお誘いに軽く乗ってしまった私達。
でも、のんびりしていてとっても景色も良い。
キャビンは天気が良ければ山頂まで余裕で見える。


天候に恵まれた私達は、この最高峰の頂上まで行くことに。
電車とケーブルカーで山頂まで行くのだが、これがまた料金の高いこと。びっくりして思わずやめようかと思ったくらい。
しかしこの天気で眺めも良いことは確かだ。行ってみるしかないと、心に決めて乗り込んだ。
その金額はなんと大人往復45ユーロ。1時間も乗っていない。
正直言って、ロンドンからオーストリアに来る飛行機代より高かった。
今回、RyanAirという格安飛行機でオーストリアに着た私達の片道料金は大人なんと75ペンス。なんと150円くらいだ。
日本の人からしたら信じられないだろうけど、なんとこんな料金で飛行機に乗れちゃうのだ。
でもね、これが本当にかかる料金じゃないんですよ。
これに航空税が3,400円くらいついたりするから、結局4500円くらいだったりするんですけどね。
それでも山頂に上るのと、海外にいけちゃう値段が同じと思うとびっくりでしょ?
ま、そんなこと思いながらの頂上までのたびでしたが、もうそんなことはどうでも良くなりました。
こんな景色を見たらね



その日は半袖で十分な気温だったのに、山頂に来たら雪が積もっている。なんと0度だった。でもそんなに寒い気がしないし、そのまま半袖の人もいた。私達はもちろんちゃんと防寒しましたけどね。
でもほら、このアメたんも絶賛するこの景色。

太陽の光の反射で雪景色がとっても眩しい。
そして雪にあまり馴染みのないアメたんも最初は恐る恐る触っていた雪で遊び始めては大喜び。
でもガーミッシュの美しさはこの山頂だけではない。
Eibseeという湖も、このZugspitzeのふもとにあり、山と湖のコンビネーションがより自然の美しさを魅せてくれる。
海が好きだ〜!って言っている私も、こんな素敵な風景を見たら、「山も好きだ〜!」って叫びたくなる。
今度はこの湖でボートクルーズ。
今回は足でこぐタイプだったので、Booちゃんと私とで・・・って協力するはずだったが、チビの私は足がとどかず、結局Booちゃん一人でこいでもらった。。ご苦労さん!
でもやっぱり景色が良いから、Booちゃんも私達もご機嫌。

そしてこの景色を背景に記念写真。
私のデブ妊婦の顔がうかがえるでしょう。「あ〜あ〜、こんなになっちゃって〜」っていう人の声が聞こえてきそうです。とほほ。
そして安全のためにベストを着させられてギューギューになってしまったアメたん。
相変わらず表情を変えないBooちゃん。
親子3人の久々アップです。

こんな感じで楽しんだガーミッシュの自然。
そして今回、更に旅行が楽しくなったのは、久々に会うドイツに住む友達に会えたこと。
もともとイギリスで知り合った友達が今はドイツに住み、私達がガーミッシュを訪れるということで、わざわざ会いに来てくれた。
そしてドイツの伝統ダンスと楽しめたり、美味しい料理が食べられるというパブに友達家族3組で出かけた。

今のシーズンはホワイトアスパラガスが旬であり、スープがとっても美味しかった。
そして、これらの料理。
う〜ん、オーストリアにしてもドイツにしても食べ物はどこいっても美味しかった。残念ながら、イギリスでは外食して「美味しい!」って絶賛するようなものには出会えないだけに、旅行で外食続きの私達もご機嫌。


ちょっと暗めだけど、男の子二人がドイツの伝統衣装を着てダンスをする。

それに反応し、おおはしゃぎのアメたん!

子供達だけで全員集合!

こんな感じで、昼も夜も思いっきり楽しめるガーミッシュの旅でした。
そしてこの旅行で、どこへ行ってもアイスクリームを求めるアメたんなのでありました。

お姉ちゃんができたみたいで大喜び!ギューって抱きついてばかりいました。遊んでくれてありがとね〜

またガーミッシュ行きたいな〜。
みなさん、ここまたオススメの旅地ですよ!
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メルヘンの世界ハルシュタット
2006/05/17 (Wed) 07:07
2,3日はオーストリアのハルシュタットへ。
塩の領地という意味であるザルツカンマーグート地方で最も有名な町。
ここに来た理由は、写真で見た風景があまりにも美しくて実際に自分の目で見てみたかったから。
ザルツブルグからはそう遠くはないけれど、高い山々や湖に囲まれているせいで移動に時間がかかる。私達は景色を楽しむということで、のんびり列車の旅をした。
でもその列車も贅沢なこと。
ファーストクラスでもないのに、こんなドア付きの個別席に座れるのです。アメたんも珍しそうにキョロキョロ。

車窓の眺めもいい感じ。

4時頃にチェックインしたペンションは夫婦で経営しているとってもアットホームなところ。
部屋もアパートタイプになっていてとってもゆったりしていてセンスが良い。眺めも最高だし、長居したくなるくらいだ。

今回のオーストリア、ドイツはあまりドタバタせずにのんびりと自然に触れようということだったので、天気にも恵まれた私達は山の景色を楽しもうとケーブルカーに乗って、ハルシュタットの眺めの良いところにいってみた。

町の眺めも良い。

そしてアメたんを連れて、そして妊婦でありながら思い切ってハイキングに挑戦。
そんなに急な山道ではないし、のんびりと行って往復2時間半という話。
とりあえず、きれいな滝、川が流れているというところを目指してみた。
Booちゃんはアメたんをキャリーに入れて背中にのせていた。
でも本当は私もそこに乗っかりたいくらい、ばて始めた。
「良いな〜アメたん」

私も抱っこ〜って気分になりながら、たどり着いた滝は、なんと涙がちょちょぎれるくらい小さいではないか!!
「これのために私こんなにきついハイキングしたの??」とBooちゃんに泣きを見せた。
しかし、もう1つあるらしい。
目指すしかないな。。こんな滝で帰っちゃ悔しいもん。
そして休みながら歩く。
そうすると、見えました。
写真では迫力に欠けるけど、とってもきれいな滝。
そして本当にきれいな水。
自然の美しさに息をのみました。


私達の住んでいるイギリスの田舎町は平坦なところにあり、山や丘があまりない。
だから、久々に見た山の自然にうっとりしました。
そしてハイキングの後は、ハルシュタットの中心部のマルクト広場にてランチ、デザートにアイスクリーム。
このBooちゃんの満足な顔に注目。

そしてこの旅行でアイスクリームが大好きになったアメたん。

小さな町だけれど、人が集まるこの広場。
ちょうどすいていてシャッターチャンス。

午後はボートを借りて、ハルシュタット湖をのんびりとする。
簡単なモーターボートなので、特別にアメたんがキャプテン。
満足なこと。

湖からの風景もまた絶妙。
でも、高い山に囲まれているせいか、いつ、どこから写真とってもなぜか逆光のようになってしまう。悔しい。


そして定番のフォトショット。

こーんな町にいると、時間を経つのを忘れてしまいそう。
小さな町なだけに、みんなが知り合いのようでとってもフレンドリーな町の人々。
そして本当に絵になる町の風景。
メルヘンの世界に飛び込めたこの2日間。
とってもお気に入りの場所となりました。
塩の領地という意味であるザルツカンマーグート地方で最も有名な町。
ここに来た理由は、写真で見た風景があまりにも美しくて実際に自分の目で見てみたかったから。
ザルツブルグからはそう遠くはないけれど、高い山々や湖に囲まれているせいで移動に時間がかかる。私達は景色を楽しむということで、のんびり列車の旅をした。
でもその列車も贅沢なこと。
ファーストクラスでもないのに、こんなドア付きの個別席に座れるのです。アメたんも珍しそうにキョロキョロ。

車窓の眺めもいい感じ。

4時頃にチェックインしたペンションは夫婦で経営しているとってもアットホームなところ。
部屋もアパートタイプになっていてとってもゆったりしていてセンスが良い。眺めも最高だし、長居したくなるくらいだ。

今回のオーストリア、ドイツはあまりドタバタせずにのんびりと自然に触れようということだったので、天気にも恵まれた私達は山の景色を楽しもうとケーブルカーに乗って、ハルシュタットの眺めの良いところにいってみた。

町の眺めも良い。

そしてアメたんを連れて、そして妊婦でありながら思い切ってハイキングに挑戦。
そんなに急な山道ではないし、のんびりと行って往復2時間半という話。
とりあえず、きれいな滝、川が流れているというところを目指してみた。
Booちゃんはアメたんをキャリーに入れて背中にのせていた。
でも本当は私もそこに乗っかりたいくらい、ばて始めた。
「良いな〜アメたん」

私も抱っこ〜って気分になりながら、たどり着いた滝は、なんと涙がちょちょぎれるくらい小さいではないか!!
「これのために私こんなにきついハイキングしたの??」とBooちゃんに泣きを見せた。
しかし、もう1つあるらしい。
目指すしかないな。。こんな滝で帰っちゃ悔しいもん。
そして休みながら歩く。
そうすると、見えました。
写真では迫力に欠けるけど、とってもきれいな滝。
そして本当にきれいな水。
自然の美しさに息をのみました。


私達の住んでいるイギリスの田舎町は平坦なところにあり、山や丘があまりない。
だから、久々に見た山の自然にうっとりしました。
そしてハイキングの後は、ハルシュタットの中心部のマルクト広場にてランチ、デザートにアイスクリーム。
このBooちゃんの満足な顔に注目。

そしてこの旅行でアイスクリームが大好きになったアメたん。

小さな町だけれど、人が集まるこの広場。
ちょうどすいていてシャッターチャンス。

午後はボートを借りて、ハルシュタット湖をのんびりとする。
簡単なモーターボートなので、特別にアメたんがキャプテン。
満足なこと。

湖からの風景もまた絶妙。
でも、高い山に囲まれているせいか、いつ、どこから写真とってもなぜか逆光のようになってしまう。悔しい。


そして定番のフォトショット。

こーんな町にいると、時間を経つのを忘れてしまいそう。
小さな町なだけに、みんなが知り合いのようでとってもフレンドリーな町の人々。
そして本当に絵になる町の風景。
メルヘンの世界に飛び込めたこの2日間。
とってもお気に入りの場所となりました。
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行って来ました、ドイツ・オーストリア
2006/05/16 (Tue) 07:57
5/6から5/13まで7泊8日のオーストリア・ドイツの旅に行って来ました。
イギリスに来てから、こんなに長い休暇をとってのヨーロッパ旅行は初めて。妊婦であり、2歳児アメたんを連れての旅、疲れるだろうと少しは覚悟していたけれど、無事に楽しく過ごせました。
初日はオーストリアのザルツブルグ。朝6時半の飛行機なので、起きたのは朝3時40分。眠いのなんの。。。
でも早い出発のおかげで、朝の9時半にはもうザルツブルグに到着。
思ったより空港は小さい。
オーストリアではドイツ語を話すらしいがほとんど英語が通じる。
ザルツブルグの「ザルツ」は「ソルト(塩)」を意味するらしく、塩によって栄えた町で有名。また、モーツァルトが生まれた音楽の町でもあります。
市内では、モーツァルトの生家も見られます。

そしてザルツブルグは、近郊のザルツカンマーグートと合わせ、映画「サウンド・オブミュージック」の舞台でもあり、小さな国ではありますが、とても華やかで活気にあふれ、また訪れたくなる町です。
ミラボール庭園はザルツブルグ中心にあり、花の最盛期ということもあってとてもきれい。

そんな花を見て、こんな表情をするようになったアメたん。
ますます表現豊かになってきました。

モーツァルトに憧れて音楽の勉強をしにやってくる人や、音楽に触れたくて訪れる人が多いせいか、いたるところで、ミニオーケストラを見かける。
この日もこの庭園でオーケストラが演奏をしていた。

ま、でも観光だけでなくとっても気に入ったのはオーストリアの食べ物がおいしいこと。
ドイツもそうなのですが、特にデザート!
日本の繊細なケーキを懐かしむ私は、このオーストリアに来ておいしいデザートに遭遇
ザッハトルテはオーストリア発祥だけにあって、いたるところで食べられるチョコレートケーキ。
ここに来て、デザート食べずに去れるか!
ってことで、休憩にCafeへ。
おいしいものを自分達だけで楽しむわけにもいかず、この旅行でアメたんにも一人前にケーキを頼んであげた。
日本の皆さんにはきっと珍しくも、すばらしくもないでしょう。
しかし、日本を離れて3年の私にはこのようなケーキが珍しくて恋しくて仕方なかったのです。

モーツァルトにちなんでのこのケーキもとってもおいしくてオーストリアらしい。
Booちゃんはチョコレート好きなのでもうメロメロだし、アメたんも
「え?これ自分で全部食べてもいいの〜」という顔しながら私の顔を見て微笑む。と同時に指でクリームペロン。

そして土地にちなんで売っているモーツァルトチョコレート。
いたるところで見かけます。

旅の楽しみって、観光はもちろんですが、やはりその土地のおいしいものに巡り合えるのも楽しみの一つですよね。
しかし、ここぞとばかりに食べてしまうので、お腹がいっぱいでも無理に食べたくなり。。。後々後悔してしまう私なのであります。
ザルツブルグに引き続き訪れたオーストリアの美しい町ハルシュタット、そしてドイツはアルプスのふもとガーミッシュ、ミュンヘンの旅行記を少しずつ綴っていきます。
イギリスに来てから、こんなに長い休暇をとってのヨーロッパ旅行は初めて。妊婦であり、2歳児アメたんを連れての旅、疲れるだろうと少しは覚悟していたけれど、無事に楽しく過ごせました。
初日はオーストリアのザルツブルグ。朝6時半の飛行機なので、起きたのは朝3時40分。眠いのなんの。。。
でも早い出発のおかげで、朝の9時半にはもうザルツブルグに到着。
思ったより空港は小さい。
オーストリアではドイツ語を話すらしいがほとんど英語が通じる。
ザルツブルグの「ザルツ」は「ソルト(塩)」を意味するらしく、塩によって栄えた町で有名。また、モーツァルトが生まれた音楽の町でもあります。
市内では、モーツァルトの生家も見られます。

そしてザルツブルグは、近郊のザルツカンマーグートと合わせ、映画「サウンド・オブミュージック」の舞台でもあり、小さな国ではありますが、とても華やかで活気にあふれ、また訪れたくなる町です。
ミラボール庭園はザルツブルグ中心にあり、花の最盛期ということもあってとてもきれい。

そんな花を見て、こんな表情をするようになったアメたん。
ますます表現豊かになってきました。

モーツァルトに憧れて音楽の勉強をしにやってくる人や、音楽に触れたくて訪れる人が多いせいか、いたるところで、ミニオーケストラを見かける。
この日もこの庭園でオーケストラが演奏をしていた。

ま、でも観光だけでなくとっても気に入ったのはオーストリアの食べ物がおいしいこと。
ドイツもそうなのですが、特にデザート!
日本の繊細なケーキを懐かしむ私は、このオーストリアに来ておいしいデザートに遭遇

ザッハトルテはオーストリア発祥だけにあって、いたるところで食べられるチョコレートケーキ。
ここに来て、デザート食べずに去れるか!
ってことで、休憩にCafeへ。
おいしいものを自分達だけで楽しむわけにもいかず、この旅行でアメたんにも一人前にケーキを頼んであげた。
日本の皆さんにはきっと珍しくも、すばらしくもないでしょう。
しかし、日本を離れて3年の私にはこのようなケーキが珍しくて恋しくて仕方なかったのです。

モーツァルトにちなんでのこのケーキもとってもおいしくてオーストリアらしい。
Booちゃんはチョコレート好きなのでもうメロメロだし、アメたんも
「え?これ自分で全部食べてもいいの〜」という顔しながら私の顔を見て微笑む。と同時に指でクリームペロン。

そして土地にちなんで売っているモーツァルトチョコレート。
いたるところで見かけます。

旅の楽しみって、観光はもちろんですが、やはりその土地のおいしいものに巡り合えるのも楽しみの一つですよね。
しかし、ここぞとばかりに食べてしまうので、お腹がいっぱいでも無理に食べたくなり。。。後々後悔してしまう私なのであります。
ザルツブルグに引き続き訪れたオーストリアの美しい町ハルシュタット、そしてドイツはアルプスのふもとガーミッシュ、ミュンヘンの旅行記を少しずつ綴っていきます。
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そろそろ準備しなきゃ。。。
2006/05/03 (Wed) 06:48
私達のイギリス生活も3年経ち、7月にアメリカへと引越しする準備をしなきゃ。。。と思いつつ私の生活はいまだにだらだら続いています。
でも実は私の心であせっているのは、引越し準備というよりも、残り少ないヨーロッパ生活、後どれだけ旅行できるか??ってこと。
4月の引越しを延期したのには、いくつかの理由があった。
それは私のVisa関係に時間がかかること。
でも一番の大きな理由は、私のお腹が大きくなったこと。
え?ただのデブかって???
いや、そうでもあるけれど、実は私妊婦なんです。
もっと早くブログで報告しようかな〜なんて思っていたんですが、
妊娠初期に色々トラブルあり、不安な日々を過ごし、安定するまで報告は待とうと思っていたんです。
しかし、ようやく安定期という時期に入り、このように綴ることができた次第です。
このまま順調に行けば、9月中旬にはまた家族が一人増えそうです。
派手に報告するのもお恥ずかしいので、このように地味に報告させていただきました。
ま、こういう理由でブログ更新が最近遅いというのも言い訳とさせていただきたいと思っている、身勝手な私です。
とにかく眠い日が続き、元気なアメたんは遊びたくても私がついていけず。。。
無理やりアメたんを昼寝させる事も多々あります。
実は私が眠いだけなんですけどね。。。
妊娠初期を超え、安定期に入ったってことで一安心した私は、まず頭に浮かぶのは旅行。
それで
やっと計画立てました。
今週末から1週間の予定で、オーストリアはザルツブルグとハルシュタット、そしてアルプスの山々がきれいに見られるドイツのガーミッシュとミュンヘンへ。
行って来ま〜す
ザルツブルグといえば、塩で有名らしい(知らなかった)。
そしてモーツァルトの生誕の地。
ハルシュタットの湖の美しさと、アルプスの自然。
色々満喫してきます。
そして今回の旅の楽しみのもう一つに、ガーミッシュではイギリスからの友達家族と合流したり、ドイツに住む友達とも会う計画を立ててること。
ちょとお腹も大きくなってきて、苦しいけれど、それでもまたとないチャンス。
楽しんできますわ。
ドイツ旅行の後の予定としてはイタリア旅行。
本当は2月に行く予定だったけれど、私の不安定な妊婦期間のせいで延期になりました。
引越し前で忙しければ、だんだん大きくなってくるお腹だけれど、楽しまなくっちゃね、ヨーロッパ生活。
スイカのようなお腹抱えていってきます。
でも実は私の心であせっているのは、引越し準備というよりも、残り少ないヨーロッパ生活、後どれだけ旅行できるか??ってこと。
4月の引越しを延期したのには、いくつかの理由があった。
それは私のVisa関係に時間がかかること。
でも一番の大きな理由は、私のお腹が大きくなったこと。
え?ただのデブかって???

いや、そうでもあるけれど、実は私妊婦なんです。

もっと早くブログで報告しようかな〜なんて思っていたんですが、
妊娠初期に色々トラブルあり、不安な日々を過ごし、安定するまで報告は待とうと思っていたんです。
しかし、ようやく安定期という時期に入り、このように綴ることができた次第です。
このまま順調に行けば、9月中旬にはまた家族が一人増えそうです。
派手に報告するのもお恥ずかしいので、このように地味に報告させていただきました。
ま、こういう理由でブログ更新が最近遅いというのも言い訳とさせていただきたいと思っている、身勝手な私です。

とにかく眠い日が続き、元気なアメたんは遊びたくても私がついていけず。。。
無理やりアメたんを昼寝させる事も多々あります。
実は私が眠いだけなんですけどね。。。
妊娠初期を超え、安定期に入ったってことで一安心した私は、まず頭に浮かぶのは旅行。
それで

やっと計画立てました。
今週末から1週間の予定で、オーストリアはザルツブルグとハルシュタット、そしてアルプスの山々がきれいに見られるドイツのガーミッシュとミュンヘンへ。
行って来ま〜す

ザルツブルグといえば、塩で有名らしい(知らなかった)。
そしてモーツァルトの生誕の地。
ハルシュタットの湖の美しさと、アルプスの自然。
色々満喫してきます。
そして今回の旅の楽しみのもう一つに、ガーミッシュではイギリスからの友達家族と合流したり、ドイツに住む友達とも会う計画を立ててること。
ちょとお腹も大きくなってきて、苦しいけれど、それでもまたとないチャンス。
楽しんできますわ。
ドイツ旅行の後の予定としてはイタリア旅行。
本当は2月に行く予定だったけれど、私の不安定な妊婦期間のせいで延期になりました。
引越し前で忙しければ、だんだん大きくなってくるお腹だけれど、楽しまなくっちゃね、ヨーロッパ生活。
スイカのようなお腹抱えていってきます。
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